カテゴリー「メモ」の4件の記事

2009年2月10日 (火)

「民放の宿命です」

今月は今回が初めての更新です。 それにしても、昨日はなんであんなにアクセスがあったんだろうか。罪の意識で書いてます。eye

さて、ネット上の記事で、長寿番組が打ち切りになるという話が書いてあって、

「理由は簡単です。スポンサーが提供をやめるんです」「民放の宿命です」などと胸の内を吐露した。

というような文を見て、こういうのは英語で何て言うんだろうとふと考えてしまいました。とりあえず自分で英語に訳してみました。

The reason is simple.  The sponsor is leaving.  As a commercial broadcaster, it can't be helped.

The sponsor は単数形にしちゃいました。しかも単純な訳にしました。「民放の宿命です」のところは、直訳したらおかしな文になると思ったので、意訳しました。これこそまさに自習室の限界でしょう。(もっと自然な表現がありましたら教えてください。)


これだけでは、いまいちですね、やっぱり。なんかだめっぽいですか。自分で訳すより、他力本願のほうがいいかな。まだまだそのほうが安全かな。

ちなみに、"it can't be helped" で検索してみると?

http://michikosbl.exblog.jp/6326464/

http://www.esampo.com/work/marsh/50/index.html

http://www.online-dictionary.biz/english/japanese/vocabulary/reference/it.asp

http://bbs.jpcanada.com/log/17/4427.html

http://blogs.itmedia.co.jp/daitaian/2007/01/post_d445.html

http://english.akbizbook.com/?eid=190229

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http://archive.mag2.com/0000130000/20070825092000000.html

I only do it when it can't be helped."
 やらなきゃ仕方ないからやってるのよ」

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http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/learning/english/20080531-OYT8T00462.htm
しようがない

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やっぱり、他力本願の英借文ということで細々と続けていきたいと思います。

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2009年1月25日 (日)

みんなが幸せになれる社会・世界

とあるブログを読んでいたら、こんなことが書いてありました。

「残念ながら、みんなが幸せになれる社会などあり得ないのです。」

たしかにそうかもしれません。

われわれは平等ではない。これは厳然たる事実でしょう。

こういうのを英語でどんなふうに言うんでしょうね。

「残念ながら」は I'm afraid ... か Sad to say, ... あたりでしょうか。私にとってはこれらが使いやすいので使うと思います。

「みんなが幸せになれる社会」は the society where everybody is happy でしょう。ネット上の用例はそんなに多くないようです。

The society where everybody is happy is a boring society. などという用例がありました。

これが「みんなが幸せになれる世界」だったら the world where everybody is happy でしょう。

The ideal world is the world where everybody is happy. などという用例がありました。

「などあり得ない」はこの際 ... is impossible か ... doesn't exist あたりで済ませてしまう。

でも、これだけではちょっとつまらないので、

"what cannot exist is "

"Are you dreaming of "

"Are you seeking for "

などを引用符つきで検索してみました。

そしたら、次のような英文が出てきてしまいました。(原文のまま引用)

Why is there no apology to the past that yourself did ? Instead ,why are you seeking for Japanese apology ?

(中略)

He wrote, "If Japan is judged, the Allies should also be judged equally." However, his opinion was not shared by the majority of the justices at Tokyo Court. Now, most of people say his opinion is corect. But one thousannd personns lives were no more retrieved.

http://silhouette.studio.mu/2007/04/post_1.shtml

"Why is there no apology?" というのも定型表現のようですね。

やっぱりみんなが幸せになれる世界というのは無理のようです。ぐぶっ...

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2009年1月 8日 (木)

「あなたのおかげです」の例文

今年はじめての投稿です。

数時間前(午後8時すぎ)に、英語、例文、あなたのおかげです、という検索ワードで当ブログに来てくださった方がいたようですが、果たしてお役に立てたかどうか甚だ疑問です。期待はずれだったらごめんなさい。(でも、いまさらそんなこと言ってももう今は見てないと思いますが。)

自分で認めますが、このブログはあまり熱心に更新しているとは言えない状況であり、そもそも自習室なので、人様にとってはあまり役に立ちそうもありません。

それよりも、次のリンク先のサイトのほうがよっぽど役に立ちます。

http://jisho.org/

オンラインで必要に応じて例文を呼び出せます。「あなたのおかげです」の例文もありました。

http://jisho.org/sentences?jap=%E3%81%82%E3%81%AA%E3%81%9F%E3%81%AE%E3%81%8A%E3%81%8B%E3%81%92%E3%81%A7%E3%81%99&eng=

あるいは、http://www.alc.co.jp/ で検索でしょう。

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2008年12月23日 (火)

instrumental の意外な用法?

英文を読んでいると今まで知らなかった英単語の用法に気がつくことがあります。

He was instrumental in getting ### off the ground but I don't think he could be called the author.(一部改変)

メーリングリストのなかにこのような例文があったのをたまたま目にして instrumental の用法を辞書で確認してみる気になりました。一応この単語は知っていましたが、まさか「助けになる」「役に立つ」の意味があったなんて、全然気がつきませんでした。知ってるつもりの単語は要注意です。

そういえば、もともと、このブログでは辞書の例文も有効活用するつもりでいたのに、すっかり忘れてしまっていたので、これを機にやってみたいと思います。

辞書の英文を2つ。

You have been most instrumental in my career.

私が成功したのはあなたのおかげです。(ジーニアス英和大辞典)

She was instrumental in forming the institute.

彼女は協会を結成するのに尽力した。(ジーニアス英和大辞典)

http://jisho.org/sentences?jap=&eng=instrumental からも英文を1つ拝借。

He was greatly instrumental in making Japan understood.

彼は日本を理解させるのに非常に力があった。

でも、こういうのも 知ってる人は知っている んでしょうね。

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